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荘園と血盟を理解しよう
リネージュ2において「荘園」への取り組み方は人それぞれです。
各々のプレイスタイルに合った方法で荘園にも挑戦してみることをおすすめします。
簡単に申しますと、「荘園」とは城主から種を買って、モンスターに植えて実を収穫します。そして実と素材を城主に交換してもらうというシステムとなります。
荘園は資金を稼ぐ方法として挙げられますが、この荘園で儲けを出すためにいくつかポイントがあります。
ひとつは価格です。
荘園で販売される種の価格は城主が決め、買取価格もまた城主が決めるので城主がある程度利益の出る価格を設定しておいてくれませんと全く利益が出ないという場合もあるわけです。
別の城で買った種をまた別の城で精算するという方法も取れますので、城主が決まったらいろいろ城を巡ってもよいでしょう。
さらにもう1つは精算競争の激しさということになり、精算することのできる数も城主が決めます。
多くの人がある一定の時間帯に精算しようと集まりますので、自然と競争率が上がることになります。
中には精算BOTと呼ばれる「BOT」もいますので利益の出る精算が難しいという結果になってしまいます。
実際に荘園をやってみると、難点は多少ありますが利益はそれなりに出ます。
レベルをモンスターのレベルに合わせて、さらに強化モンスターをターゲットにすると収穫率が上がります。
さらにリネージュ2では「血盟」という組織を作ることができます。
血盟レベルを上げると、アカデミーを設立したり、血盟スキルを覚えたりすることができるようになります。
血盟ごとにリネージュ2を一緒に楽しんだり、血盟員全員で効率よく強くなる事を目的としたり、城奪取を目標とするなど様々な目的を持って活動をしています。
その他にも血盟チャットや血盟倉庫、城やアジトなど血盟ごとに利用できるものもたくさんあります。また血盟専用のクエストがあったりします。
上記のように血盟は様々な機能を持ったものですので、入っておいて損はないと思います。また実際にリネージュ2をプレイしている人のほとんどがなにかしらの血盟に所属しているのではないでしょうか。
クエストの中にはソロ(1人)ではかなり厳しいものもあって、そんな時気軽にパーティに誘える友達や血盟員がいると心強いものです。
血盟によってリネージュ2の世界にも幅がより広がりますのでいろいろと試してみると良いでしょう。