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   <title>ネットバンキングのメリットとデメリット</title>
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   <title>りそな銀行とみずほ銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-24T02:44:07Z</published>
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   <summary>次はりそな銀行とみずほ銀行のインターネットバンキングをご紹介することにいたしまし...</summary>
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      次はりそな銀行とみずほ銀行のインターネットバンキングをご紹介することにいたしましょう。

なんと申しましても「手数料の安さ」がりそな銀行のインターネットバンキングにおける大きなメリットとなります。
りそな銀行のインターネットバンキングは、残高・明細の照会、入出金、振込み・振り替えなどのサービスを提供する「りそなダイレクト」です。

りそなダイレクトにおける利用料は無料で、振込手数料についても同行またはりそなグループの銀行あては無料で、他行あてについても１００円となっています。
このように他の銀行が運営するインターネットバンキングと比べてみてもかなり割安なことがおわかりいただけるはずです。

また、キャッシュカードとインターネットバンキングをベースとした「ティモ」という普通預金口座があり、ＡＴＭの時間外手数料が無料と大変お得で、すでにりそな銀行の口座があればネットでＴＩＭＯに切り替えることもできます。
さらに生体認証ＩＣキャッシュカードの導入、カードロックサービス、スパイウエア対策ツールの導入、ＡＴＭ利用限度額個別設定サービスなどセキュリティの面についてはいろいろな取り組みがされています。
またりそなダイレクトを契約することによって、「りそなダイレクト安心保険」というサービスも展開しており、自動で加入が可能で、保険料等も不要です。

次にみずほ銀行のインターネットバンキングサービスですが、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングが「みずほダイレクト」というサービスによりひとつの契約で利用することができます。
振込・振替、残高照会、定期預金・積立定期預、Yahoo!ウォレット口座振替、ネット振込み決済、外貨預金、公共料金口座振替、それに言わずとしれた宝くじサービスなどのサービスを展開しています。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて　無料
・同行の本支店あて　（振込額３万円未満）１０５円　（振込額３万円以上）２１０円
・他行あて　（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）４２０円

となっています。

また皆さんもご存知のように、ネット上で宝くじが買えるということが他行と比べての一番大きな違いでしょう。
ＴＶコマーシャルなどで有名なジャンボ宝くじをはじめとして、全国自治宝くじなどを１口１０枚単位として１日１００枚まで購入することができるようになっています。
また宝くじの当せん金は全て振り込みとなり、当選確認も銀行で行なっていただけますので、忙しくてなかなか売場にはいけないという人なら、なおさら便利なサービスであると言えるでしょう。
      
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   <title>横浜銀行と香港上海銀行（ＨＳＢＣ）のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-23T02:52:24Z</published>
   <updated>2007-12-23T02:56:03Z</updated>
   
   <summary>次は横浜銀行と香港上海銀行のインターネットバンキングをご紹介してまいりましょう。...</summary>
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      次は横浜銀行と香港上海銀行のインターネットバンキングをご紹介してまいりましょう。

横浜銀行のインターネットバンキングの主なサービス内容については、振込・振替、定期預金、残高や入出金明細の照会、外貨預金、投資信託、税金・各種料金の払込みなどで、インターネットバンキングサービスは「はまぎんマイダイレクト」という名称で提供されています。
基本的に利用時間はシステムのメンテナンス時間を除いて無休で利用でき、投資信託サービスでは１日に休止時間が２時間あります。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて　無料
・同行の本支店あて　（振込額３万円未満）１０５円　（振込額３万円以上）２１０円
・他行あて　（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）４２０円

となっていて、最大で５２５円窓口対応振込よりお得になります。

さらに、ＡＴＭ手数料やインターネットバンキングの際の手数料の優遇や取引内容に応じてポイントが加算される「はまぎんマイポイント」という名称のポイントサービスも行っています。
またインターネットバンキングサービスも法人向けに提供しています。
内容は給与・賞与振込、照会サービス、資金移動サービス、口座振替請求、地方税納付などになります。
なお、インターネットバンキングを利用したことのない方、あるいはパソコンが不得手方でも体験版が用意されていますから安心です。


次に香港上海銀行を紹介させていただきます。

香港上海銀行は現在、東京都中央区日本橋、それに大阪府堺筋本町に支店がある日本初の外資系銀行です。
香港上海銀行、すなわちＨＳＢＣとは「The Hongkong and Shanghai Banking orporation Limited」の略で、香港では最大の銀行で、日本では香港上海銀行と呼ばれています。
イギリスがＨＳＢＣグループの本社で、自己資本率も高く、世界第２位の銀行で、世界８０各国以上、９５００ヶ所以上の拠点を有する総合金融グループです。

香港上海銀行は銀行ですが、日本支店では投資銀行業務などが中心で、一般の銀行業務は行っておりません。
また法人向けのサービスが主流となりますが、その一方で外国為替・両替、プライベートバンキングなどの個人向け商品も取扱っています。

香港上海銀行がこれまでは銀行窓口でしか行えなかった口座開設が香港非住者向けの口座開設サポートを２００６年８月よりはじめましたので郵送でできるようになりました。
インターネットバンキングを口座開設後に利用することにより、香港株式への投資や口座管理や投資信託などのサービスが利用できることになります。

香港上海銀行は特定の国に依存していないため、また規模がひじょうに大きい銀行ですから、破産するという配がに少ない銀行です。
利益を外貨預金、国際投資により出している方にとって、オフショア（軽課税地域）ということもありますので、人気の銀行です。
      
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   <title>セブン銀行とスルガ銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-22T01:42:53Z</published>
   <updated>2007-12-22T01:56:02Z</updated>
   
   <summary>次はコンビニのセブンイレブでお馴染みのセブン銀行とスルガ銀行のインターネットバン...</summary>
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      次はコンビニのセブンイレブでお馴染みのセブン銀行とスルガ銀行のインターネットバンキングをご紹介しましょう。

セブン＆アイ・ホールディングスのグループのネットバンクがセブン銀行で、振込や残高照会、それにお取引明細照会、ネット決済にいたるまでの各種インターネットバンキングサービスを受けることが可能です。
全国に数多くあるコンビニのセブンイレブンやイトーヨーカドーにあるＡＴＭを利用することで入出金が行なえます。

またセブン銀行あてが５２円、他行あてが２１０円となるなど振込手数料の安さについては格安な料金で、インターネットバンキングのメリットが十分に感じられることでしょう。
なお、残高照会についての手数料は無料ですが、７：００～１９：００以外にお金を引出したり振込んだりＡＴＭを利用すると１０５円の手数料がかかってしまいますので注意してください。

特筆すべきは、ＡＴＭの利用価値の高さがセブン銀行の魅力といっても過言ではありません。
前述のようにセブンイレブンの店舗にＡＴＭの多くは設置されていることから、年中無休、深夜から早朝まで利用が可能だということです。
さらにセブン銀行は他の銀行のインターネットバンキングを利用、そしてセブン銀行ＡＴＭで入出金を行うという方も、その提携先が非常に多いことから、このような使い方をしている人も多いと思われます。

次にスルガ銀行についてご紹介しましょう。
スルガ銀行はいわゆる地方銀行で、静岡県沼津市に本店を置いています。

またスルガ銀行はインターネットバンキングにひじょうに力を入れていることが大きな特徴で、インターネット支店も数多く、様々な特色をソフマップ、ソネット、ドコモなどいろいろな企業と提携することで打ち出しています。

スルガ銀行のインターネットバンキングの振込手数料については現在のところ、

・同行あて　無料
・他行あて　（振込額１万円未満）２１０円　（振込額１万円以上３万円未満）３１５円　（振込額３万円以上）４２０円

となっております。

一般的に必要なサービスはインターネットバンキングに力を入れている銀行ですからどこの支店でも同じなのですが、その特色は提携先の企業によって違ってまいります。
たとえば、ＡＮＡ支店であれば、マイレージが給与振込、外貨預金、定期預金や住宅ローンなどの銀行取引で貯まります。
その他にもソネット支店は女性向けのサービスが充実していて、ネットバンク支店はドコモポイントがたまるなどひじょうに広い範囲にわたっています。
このようにスルガ銀行の特徴は自分にあったインターネットバンキングサービスを受けることができるということになりそうですね。
      
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   <title>ＪＡバンクとしんきんのインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-20T18:05:42Z</published>
   <updated>2007-12-20T18:22:02Z</updated>
   
   <summary>次はＪＡネットバンクとしんきんのインターネットバンキングについてご紹介いたしまし...</summary>
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      次はＪＡネットバンクとしんきんのインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。

ＪＡバンクのインターネットバンキングの名称がＪＡネットバンクで、残高照会や振込・振替、税金や各種料金の払込みなどに利用することができます。
またＪＡネットバンクはまずはじめにＪＡの窓口にて口座を開設する必要があり、あらかじめＪＡ口座を持っている場合にのみ利用することができます。

また各地域のＪＡによって手数料は変わります。それぞれお住まいの地域のＪＡバンクのウェブサイトで調べてみましょう。
なお、セキュリティ面では本人確認をパスワードで、また暗号化技術が採用され不正な利用が防止されています。

メンテナンス時間などを２４時間利用できるところがインターネットバンキングではほとんどです。
しかし、ＪＡネットバンクでは、

・平日： 00:40～23:40
・土曜： 00:40～23:40
・日曜： 06:30～23:40
・祝日： 00:40～23:40
・年末日： 00:40～23:40

と利用時間が決められており、他のインターネットバンキングと比較するとこの面では注意が必要です。

各地域のＪＡによって手数料が違っていたり、サービスの種類が少ないなど銀行のインターネットバンキングと比較すると、ＪＡバンクのインターネットバンキングは見劣りする点があります。
しかし、普段からＪＡバンクをメインバンクにされている方などは入出金明細をダウンロードしたり、また資産管理ソフトを利用することもできますので、利用する価値は十分にあります。

次にしんきんについてですが、これは日本全国にある信用金庫法によって設立された金融機関で、銀行とは違った組織ですが業務の内容は大きな相違点はありません。
また他の銀行と変わらず、インターネットバンキングについても同じようにサービスを提供しているしんきんはたくさん存在しています。
このように手数料などは組織的にそれぞれのしんきんにより違っていますので異なることになります。

インターネットバンキングサービスを提供している信金では残高照会、入出金照会、振込・振替などのサービスが提供されています。
なおそれらのしんきんの中には、払込みや各サービスの優遇などのサービスを行っているところもあり、銀行のインターネットバンキングと同じように体験版を用意しているところもあるようです。

インターネットバンキングのサービス内容がそれぞれの地域のしんきんのウェブサイトに詳しく説明が掲載されています。
是非お近くのしんきんのホームページをご覧いただければと思います。
      
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   <title>ジャパンネット銀行とイーバンク銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-19T15:19:27Z</published>
   <updated>2007-12-19T15:22:02Z</updated>
   
   <summary>次にご紹介するジャパンネット銀行とイーバンク銀行はインターネット上で商売をされて...</summary>
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      次にご紹介するジャパンネット銀行とイーバンク銀行はインターネット上で商売をされていらっしゃる方はよくご存知の銀行ではないでしょうか。

ジャパンネット銀行は、三井住友銀行のグループ会社であり、実店舗を持たない、いわゆる「ネットバンク」で、その中でも大手の存在です。
ジャパンネット銀行のサービス内容は、実店舗型のインターネットバンキングサービスと同様に各種ローンや個人年金保険、公共料金の引き落としなどに、ネット決済、Yahoo!ネットバンキング決済連携サービスやJNB楽天SHOPPINGといったネットショッピングが手軽になるものなど多様です。
ネット上から競艇や競輪、競馬の投票ができるようなサービスが口座を持つだけであるようです。

預金残高が１０万円以上、またはローン契約を行なうなどいくつかの条件をひとつ満たすことで月々の口座維持費１８９円が無料となります。
また三井住友銀行、＠ＢＡＮＫ、イーネット、セブン銀行、郵便局で入出金を行うことができますが、手数料はそれぞれの条件によって違います。

振込手数料については現在のところ、

・ジャパンネット銀行あて　一律５２円
・他の金融機関あて　（３万円以上）２６２円

となっていて、三井住友銀行など提携先のＡＴＭからジャパンネット銀行のキャッシュカードで振込をすることができます。
しかし、この場合は提携ＡＴＭ引出手数料に加えて、三井住友銀行の所定振込手数料が必要となるようです。

次にイーバンク銀行についてですが、こちらもジャパンネット銀行と双璧をなす大手のネットバンクとなります。

こちらのサービスは、ネットショップで商品の購入の際の決済にもひじょうに強いというメリットがあり、競馬、競艇、競輪などの公営競技、またはｔｏｔｏなどの購入もできます。
手数料の安さということがイーバンク銀行のもつ大きなメリットで、イーバンク銀行同士の取引なら完全無料、それにリアルタイム送金となるのがうれしいところです。
また他行あての送金についても、他のインターネットバンキングと比較して一律１６０円と安くなっています。
セブン銀行、郵便局で入出金ができ、入金については無料、また出金もセブン銀行なら無料となっています。

また、不正使用による損害を最高１０００万円まで補償する「セキュリティ保険」が無償で提供されていて、最高３００万円までキャッシュカード盗難による損害も補償されています。
ただ、こちらが申請しなければキャッシュカードを作成することが出来ず、作成する場合でもクレジットカード機能が付加されているカードなら無料ですが、キャッシュカード機能だけのカードなら手数料がかかってしまいます。

しなしながら、イーバンク銀行のメリットは振り込み手数料が安いことです。
キャッシュカードがなくてもインターネットバンキングと組み合わせると手数料は格安で利用できるなど便利な内容です。
      
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   <title>三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-19T11:46:49Z</published>
   <updated>2007-12-19T11:56:02Z</updated>
   
   <summary>次にご紹介するのは三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングです。 ご存知の方...</summary>
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      次にご紹介するのは三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングです。

ご存知の方も多いと思われますが、東京三菱銀行とＵＦＪ銀行が２００６年に合併してできたのが三菱東京ＵＦＪ銀行です。
三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングは「三菱東京ＵＦＪダイレクト」という名称で、口座維持費は無料となっております。
インターネットバンキングを利用する時のサービスや手続内容、またログイン方法などは旧の東京三菱銀行あるいは旧のＵＦＪ銀行のどちらを利用していたかよって違ってまいりますので、注意いただかなくてはなりません。

旧東京三菱銀行の場合ですと、旧東京三菱ダイレクトを契約していたか、あるいは契約者番号が８桁の人、また旧ＵＦＪ銀行の場合ですと、旧ＵＦＪダイレクトを契約していたか、あるいは契約者番号が１０桁の方が対象となります。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて　無料
・同行の本支店あて　（振込額３万円未満）無料　（振込額３万円以上）無料
・他行あて　（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）３１５円

となり、また事前に登録されている同行本支店のご家族名義の口座あての振込手数料も無料となります。

次にオンラインショッピングの代金決済ができるサービスを「ｅペイメントサービス」と言います。
商品を購入した際、「三菱東京ＵＦＪダイレクト　ｅペイメント」という代金支払方法がある場合なら、インターネットバンキングと同じ方法で簡単に、またも振込手数料も無料で支払うことが可能です。
ネットショッピングを頻繁に利用する方なら、ひじょうに多くの提携先がありますから、手軽に手数料も無料で決済できますから便利ですね。

また、オールワンというサービスが旧ＵＦＪ銀行にあり、当行あて振込手数料の優遇やＡＴＭ時間外手数料の優遇、また他行ＡＴＭ利用手数料の優遇などのサービスを受けることができます。
手数料として月に３１５円がかかってしまいますが、残高が１０万円以上、また各種カードの引き落としなど指定されたいずれかの条件を満たすことで、この手数料は無料になります。
ネットにて口座を開きたいという場合でしたら、「オールワンｅ」というインターネットバンキングに特化したサービスも同じ条件でありますので、是非参考にされてみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>三井住友銀行と住友信託銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-18T00:36:57Z</published>
   <updated>2007-12-18T00:37:02Z</updated>
   
   <summary>次は三井住友銀行と住友信託銀行のインターネットバンキングをご紹介いたしましょう。...</summary>
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      次は三井住友銀行と住友信託銀行のインターネットバンキングをご紹介いたしましょう。

三井住友銀行のインターネットバンキングのなサービス内容は、ひじょうに多く、振込みなどはもちろんのこと、残高や入出金明細の照会、定期預金や積積立の利用、外貨預金などのサービスが充実しています。
またインターネットバンキングを口座手数料無料にて「One&apos;sダイレクトサービス」という名称で提供されていて、実店舗やＡＴＭの利用よりも振込時の手数料がOne&apos;sダイレクトサービスでは割安になることがうれしいですね。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて　無料
・同行の本支店あて　（振込額３万円未満）１０５円　（振込額３万円以上）２１０円
・他行あて　（振込額３万円未満）１０５円　（振込額３万円以上）４２０円

となります。

また肝心のセキュリティについては、様々な形で取り組まれています。
ワンタイムパスワードの導入やメールによる取引の報告、またATMオートロックサービス、インターネット専用の暗証番号の設定や10桁の契約者番号によるお客さまの特定、128bit SSLの暗号通信方式などが挙げられます。
特筆すべきは「ワンタイムパスワード」で、これは１分毎に更新が行なわれるパスワードを小型のパスワード生成機により作成されたパスワードを利用する際に入力することで本人の確認をするサービスのことを言います。
なお、万一パスワードを盗まれたとしても、一度使用されたパスワードは無効となりますので、不正なことはできないようになっています。

さらに、三井住友銀行インターネットバンキングのホームページには、便利な使い方ガイドが用意されていますので、インターネットバンキングを行なったことのない方でもひじょうに便利です。

次に住友信託銀行のインターネットバンキングを紹介します。
住友信託銀行は言うまでもなく、住友グループの信託銀行で、信託銀行は銀行業務に信託業務を取扱う金融機関で、資産運用をメインとしたインターネットバンキングが「住友信託ダイレクト」です。

住友信託銀行の口座維持手数料は無料で、振込手数料については現在のところ、

・同行あて　無料
・他行・郵貯あて　（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）４２０円

無通帳口座（インターネット取引がメイン）では

・同行・他行あて　月５回まで無料
・郵貯あて　（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）４２０円
６回目以降の振込が郵貯と同額で格安な設定です。

「外貨革命」という定期預金が住友信託銀行におけるインターネットバンキングのいちばんの売りとなっています。
またセキュリティについては本人確認のための7桁会員番号、128bitSSL暗号化プロトコルの使用、パスワードや暗証番号はもちろんのこと、これらを組み合わせることで確認を行なう方法です。

なお、信託取引を希望する年代は多少高めの傾向がありますが、電話を使ってインターネットバンキングサービスのサポートをおこない、また専門のオペレーターも用意しているようです。
また各資産に対する相談についても信託銀行だけに２４時間受付けられていますから、ライフスタイルに合った運用方法が見つかるはずですね。
      
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   <title>八十二銀行と東京都民銀行のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-16T20:04:56Z</published>
   <updated>2007-12-16T20:22:02Z</updated>
   
   <summary>八十二銀行と東京都民銀行のインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。...</summary>
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      八十二銀行と東京都民銀行のインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。

八十二銀行でインターネットバンキングを利用することで、店頭での取扱いよりも定期預金または外貨預金で優遇されるサービスがあります。
またこの他、振込振替サービス、残高・入出金明細の照会、Ｐａｙ－ｅａｓｙでの払込みサービス、定期預金・財形預、各種ローンなども利用することができます。

セキュリティは128bit SSL暗号化方式を採用しており、ソフトウェアキーボードの導入や複数のパスワードなど、十分な対策が施されています。
また、法人向けにもインターネットバンキングサービスが行なわれていて、振込や一括伝送などのサービスを受けることができるようです。

なお、振込手数料については現在、

・同行あて　無料
・他行あて（振込額３万円未満）２１０円　（振込額３万円以上）４２０円

となります。
また、他行あての振り込み手数料が「メリットクラブ」というサービスシステムにより安くなる場合もあります。

次に東京都民銀行の場合ですが、こちらのインターネットバンキングでは残高や入出金明細の照会や振込・振替、定期預金やＰａｙ－ｅａｓｙ払込みサービスなどの利用が可能です。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて　無料
・同行の本支店あて　（振込額３万円未満）１０５円　（振込額３万円以上）２１０円
・他行あて　（振込額３万円未満）３１５円　（振込額３万円以上）５２５円

となり、最大で店頭での受付より２１０円もお得になるようです。

東京都民銀行のインターネットバンキングではでは専用のソフトをインストールするといった手間がウェブブラウザを利用しているため必要ありません。
体験版が用意されていることから初めてインターネットバンキングを利用する場合でも安心できるのではないかと思われます。
セキュリティの面ではログインIDとパスワードによるセキュリティ保護やSSL128bit暗号化方式を採用しています。

法人の場合でもインターネットバンキングの利用には時間が限られているようで、振込･振替、Ｐａｙ－ｅａｓｙ払込みサービス、残高や利用明細の照会、総合振込、給与・賞与振込などのサービスが行なわれています。
このようにインターネットバンキングにおけるサービスは一般的なものだけの取扱いとなっています。
しかし、楽天株式会社の運営する楽天市場（らくてんいちば）と提携するショッピングサイトの運営をおこなう｢東京都民銀行セレクトショップ」や、個性的な東京ヤクルトスワローズ順位連動型定期預金があるなどのサービスもあります。
      
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   <title>労働金庫と郵便貯金のインターネットバンキングについて</title>
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   <published>2007-12-16T14:29:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T14:37:02Z</updated>
   
   <summary>労働金庫と郵便貯金のインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。 労働...</summary>
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      労働金庫と郵便貯金のインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。

労働金庫は全国規模でその組織が存在します。
どの組織であってもインターネットバンキングについてのサービス内容について同じものです。
労働金庫は営利を目的としない労働金庫法に基づいた金融機関ですが、その業務の内容は他の金融機関とさほど変わりはありません。

基本的に利用については24時間受付けています。
しかし、お急ぎの場合など、一部については利用時間が限られているサービスもありますので注意が必要です。

振込振替、残高・入出金照会、または公共料金の自動引き落とし手続き、Pay-easyの払い込みなどが主なサービスとなります。
各労働金庫で振込み等の手数料が違いますし、労働金庫に口座を持っている場合にしかインターネットバンキングを利用することができませんので注意してください。
またセキュリティについては、ソフトウェアキーボードを導入したり、また128 bit SSL方式を採用するなど、セキュリティの対策が十分にされていますので安全です。

郵貯でもインターネットバンキングが利用できます。
主なサービス内容は、電信振替（口座間振替）、税金・各種料金の振込み、残高照会、受入照会、取扱内容照会、Ｐａｙ－ｅａｓｙサービスの支払い、ｗｅｂ連動振替決済サービスなどです。

送金については電信振替で郵便貯金口座のぱるるか郵便振替口座にたいして行なうことができ、ぱるるの場合、送金内容を受取人に対して郵便で通知をおこない、その手数料が１００円必要です。
郵便振替口座への送金は、受取人へ送金内容を受入明細送付の選択、あるいは通信文の有無にかかわらず通知を行います。
また、ぱるる口座または郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービス、すなわち「居宅送金」サービスも行なわれています。

振込手数料の安さがインターネットバンキングの大きなメリットのひとつです。
しかし、他の銀行等への振込が郵貯インターネットホームサービスでできないので、そのサービス内容がインターネットバンキングとしてはそれほど充実しているわけではありません。
手間は多少かかってしまいますが、他のインターネットバンキングを利用することで比較的安くお金を引出すことも可能ですので、目的に合った利用方法を考えてみましょう。
      
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   <title>インターネットバンキングでの手数料について</title>
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   <published>2007-12-14T18:33:55Z</published>
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      銀行で振込などをおこなうとどうしても手数料がかかってしまいますね。
営業時間外などであれば、預けているお金をおろす時にも手数料がかかる場合もあります。

インターネットバンキングはこの手数料を少しでも安くする方法のひとつです。
場合によりネット上で振込を行ったほうが手数料が安いどころか、なんと無料となってしまう銀行もありますから驚きです。

また、インターネットバンキングに登録しているだけで、提携先銀行のＡＴＭが安くなる他、ＡＴＭでお金を引出すことも時間外の取引が無料になるということもあります。
このように、これから銀行口座を新しく開設しようとする場合は、いろいろなサービスを比較検討してみるべきで、利用しない手はないでしょう。

ここで「新生銀行」のサービスをご紹介いたしましょう。
振込手数料が月５回まで無料となることが新生銀行におけるインターネットバンキングのいちばんの特徴となり、基本的に実店舗よりインターネットバンキングでの振込も安く設定されているのです。

しかしながら、他行あての振込に対して無料になることはありませんが、月に5回でも無料になってしまうのはうれしいですね。
多額の振込の場合にも金額の大小に無関係ですからひじょうにお得といえます。

なお、他行への振込のみ１回あたり３００円の振込手数料が、無料の５回を超えた分について発生いたします。
これは他の銀行と比較しても高めの手数料ですから、注意が必要となることは言うまでもありません。

また新生銀行ではネットバンクと同じ手数料サービスを実店舗のある銀行であるにもかかわらず提供しており、また他の銀行に比較して住宅ローンでも保証料や繰上げ手数料が無料、また金利が長期でも固定など利用する側にとってはお得となっています。
      
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   <title>メインバンクとセキュリティ管理を理解しよう</title>
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   <published>2007-12-14T03:04:00Z</published>
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   <summary>あなたはメインバンクをどのような基準で選んでいますか？ メインバンクでは通常、銀...</summary>
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      あなたはメインバンクをどのような基準で選んでいますか？

メインバンクでは通常、銀行口座を開設する際に重要な金利について、それほど注意する必要はありません。

毎日の財布の代わりのように給与振込や引落、またクレジットカード決済等、お金の出入れの多い口座のある銀行のことを「メインバンク」と言います。
当然のことながら、「手数料」と「便利度」がメインバンクの選び方の最重要ポイントとなります。

今はインターネットバンキングが広く利用されていることから、銀行の窓口に以前と比較して頻繁に出向く必要性は低くなったと言えるでしょう。
少しの金利の差が存在しても、低金利時代の昨今で、出入れの多いメインバンクでは振込手数料、またはＡＴＭの手数料が高いと、その優位な立場がすぐに逆転してしまうからです。
だから、インターネットバンキングが利用できるのであれば、公共料金などの引き落としができて、より安く、そしてより多くのＡＴＭが使える銀行が望ましいと言えます。
それがたとえ近所ということでなくても、あなたにとってメインバンクとして適当であると言えるのではないでしょうか。
またメインバンクは当然利用する機会が多いわけですから、丁寧に調べることによりより良い銀行を選びたいものですね。

また言うまでもありませんが、セキュリティの面でインターネットバンキングではより力を入れているところがほとんどです。
もちろん、インターネットバンキングはインターネットを利用することから、セキュリティの問題などが店舗での取引よりも気になるところです。

またネットを介するインターネットバンキングは、あなた自身のパソコン上のセキュリティもひじょうに重要です。
セキュリティに穴などがあった場合の損失などが起きた場合においては、口座開設時に銀行側で保証するように自動で保険に加入している場合も多くあります。
なお、いくら銀行のセキュリティ対策が万全であったとしても、あなたのパソコンのウィルス対策ソフトが買ったときのままであれば、元も子もありません。
ウイルス対策ソフトは常に最新のものに更新するようにしておくよう注意しておきましょう。
さらにその他にも、フィッシング詐欺などの犯罪から身を守るため、怪しいと思われるメールのリンクが飛ばない、またSSLが未設定のページでは個人情報の入力をしない、それにソフトのダウンロードやインストール時においては内容を確認するなど、ウイルス対策を十分に行なうようにしてください。

このようにセキュリティについて、そのひとつひとつさほど大変なことではありません。
ちょっとした注意でインターネットバンキングを安全に利用できわけですから、日常的に注意しておきたいものですね。
      
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   <title>ファームバンキングを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-13T05:06:29Z</published>
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      ファームバンキングという言葉は今では誰もが知っているのではないでしょうか。
あなたの会社も給与の振込などをファームバンキングを通しておこなわれているかもしれません。

インターネットが広く普及する以前よりファームバンキングはすでに取り入れられていたことをご存知でしょうか。
通信回線を利用して銀行など金融機関のコンピュータと顧客のコンピュータや端末などで結ぶことによって入出金あるいは残高照会や複数の銀行に対する給与の振込み、または税金の納付や外国為替送金などのサービスを法人向けに提供するサービスのことをファームバンキングと言います。

直接金融機関へ出向く回数が減ることで事務的な効率が上がったり、手数料が窓口よりも安く上がるなど、法人向けのインターネットバンキングももちろん個人向けへのインターネットバンキングと同じメリットがあります。
専用の端末を必要とするファームバンキングと比較して、インターネットの普及によって専用ソフトをパソコンに組み込みが必要になったり、ＰＣの画面上で気軽に利用できるインターネットバンキングの方が容易に導入することができます。
そのため、昨今では急速にインターネットバンキングへの乗換えが進んできていると言えるようです。

今まで電話回線と専用端末を使っていたファームバンキングと比較して、インターネットバンキングにおいてはセキュリティの面での多少の不安もあったことは事実です。
しかしながら、法人の場合はインターネットバンキングにおいて電子認証システムを取り入れるなど通常のセキュリティの管理はもとよりさらに対策がとられていますので安心です。
なお、各銀行によって電子認証はその認証方法が違っているケースが多いので、顧客の立場として費用あるいは手間がかかるなど負担が出てくる場合もあります。
ですから、そのあたりの問題の改善要求をおこなうといったことも出てきているようです。

ちなみに、セキュリティや操作方法などインターネットバンキングをはじめて導入する場合にやはり不安に思われることが多少はあるのではないでしょうか。
そんな場合に定期預金や外貨預金、資産運用取引に関しても、残高照会あるいは振込みやパスワードの変更などの項目だけではなく申し込みの方法等を試してみることができるところもあります。
個人向けに比べて操作方法がより複雑な法人向けのインターネットバンキングに関しても「体験版」が用意されている銀行があります。
個人、法人に関わらずインターネットバンキングを利用することで手間や手数料などの面でメリットがありますので、実際にどのようなものかを試してみてから導入するかどうかを検討することをおすすめいたします。
      
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   <title>ネットバンキングのメリットとデメリットを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-11T20:45:09Z</published>
   <updated>2007-12-11T20:56:01Z</updated>
   
   <summary>ネットバンキングのメリット（長所）とデメリット（短所）とはどのようなものでしょう...</summary>
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      ネットバンキングのメリット（長所）とデメリット（短所）とはどのようなものでしょうか。

店舗の維持費、あるいは人件費などの経費が実店舗のないネットバンクなら、実店舗のある銀行と比較するとひじょうに安く、その分を金利に上乗せすることができます。
ネットバンクも含めて少しでも利率が有利なものをということであれば、いろいろと金融機関を比べてみることも大切です。
もちろん、そのネットバンキングのメリットは多数ありますが、セキュリティの面での不安がないとは言い切れないという現状もあります。

インターネットバンキングのメリットの最たるものは、ズバリ「労力が省ける」ということになります。
インターネットバンキングなら引落とし金額の照会や送金、またはローンの返済等、時間の都合の良い時に時間を待たされることがなく行なうことが可能です。
また毎月２５日ごろの給料日が集中する期間における銀行あるいはＡＴＭの混雑具合を想像しただけでもうんざりする人が多いと思われます。
しかし、インターネットバンキングを使わない場合はＡＴＭに足を運ぶという労力がかかりますし、またインターネットバンキングのほうが手数料も安上がりです。

またインターネットバンキングではセキュリティの面で絶対安全であるのか、気になる人も多いでしょう。
しかし、各金融機関ともこのセキュリティの面で力を入れているところがほとんどですので、その点については安心だと思われます。
発信を偽装したメールを送りつけて本物のサイトにそっくりのニセのサイトに誘導、パスワードを入力させて騙し取る詐欺方法、すなわち「フィッシング」などが有名です。
また最近ではその他にもいろいろな悪質で巧妙な手口が使われているのをご存知でしょうか。

たとえば、ネット、メールを媒介としてまったく気づかないうちにパソコンへ進入、個人データなどを盗み出してしまうというひじょうに悪質なプログラムを「スパイウェア」と言います。
インターネットバンキングの強みはネットにさえつながればどこからでも利用できることですが、実はかなりの危険をともなうことを承知しておかなければなりません。

このようにセキュリティについてはどうしてもインターネット上で取引をおこなうという特性のため、ネット上での犯罪者とのいたちごっこにならざるを得ません。
不特定多数の人が利用できるネットカフェなどではいつスパイウエアやウイルスに感染しているかわかりませんので、スパイウエアに侵入されないよう、日常から素性が不明なファイルは開かないなど注意しておきましょう。
      
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   <title>ネットバンキングの種類を理解しよう</title>
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      ネットバンクと一口に言ってもどのような種類があるのか理解されていらっしゃる方は実際には少ないのではないでしょうか。
インターネットバンキングにおけるサービスは大きく分けて３つに分類することができます。

まず第一に実店舗を有している銀行が提供するインターネットサービスとなります。
実店舗の口座を持つ方がオプションとしてインターネットバンキングを利用できることが実店舗型の銀行のメリットです。
ですから新しく銀行の口座を開設するという手間もなく便利で、メインの銀行として利用されていてもこれを利用することで手数料が安くなり、振込み操作が楽になるなどのメリットがあります。

第二には「インターネット専業銀行」となります。
手数料や金利が、言うまでもなく実店舗を持たない銀行ですから、実店舗を有する銀行よりも優遇される場合が多いのが魅力です。
その反面で入出金に関しては実店舗がありませんから、提携の銀行やコンビニＡＴＭを利用しなければなりません。
そのため手数料がかかってしまう場合などがあることを注意しなければなりません。

第三には「実店舗のある銀行のインターネット支店」となります。
インターネット支店の方が同じ銀行内でも、金利が有利だという場合が多いようで、これは三菱東京ＵＦＪ銀行、みずほ銀行、みなと銀行、スルガ銀行などで取り入れられていますが、あまり普及している方法ではないと言えます。

これらインターネットバンキングサービスを利用する際にはそれぞれのメリットや目的に合わせて口座を変えるなど柔軟性を持つべきでしょう。
また、お金を移動するだけで振込みや引出しなど大切なお金をわざわざ預けているにもかかわらず手数料を払わなければならないのは致し方ありませんが、できるものであれば少しでも減らしたいものですね。

ネットバンクのメリットはインターネットバンキングが主体であるため、実店舗の経費を抑えることができることで、金利や手数料を抑える形で顧客に還元することができます。
すでに銀行の口座を持っている銀行での利用ですから、新たに口座を開設することもなく、残高等による会員優遇サービスなども受けることがインターネットバンキングを利用する際のメリットとなります。

また最近ではＡＴＭ利用手数料や振込手数料を無料とする流れが実店舗型の銀行でも出てきています。
ネット銀行や実店舗の銀行にこだわるといった個々のライフスタイルにあった銀行を選ぶことができるようになったのも、このように金利や手数料といったポイントを比較しても大きな違いがなくなってきたからだと言えるのではないでしょうか。
      
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   <summary>インターネットの爆発的な普及によって「インターネットバンキング」という仕組みも広...</summary>
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      インターネットの爆発的な普及によって「インターネットバンキング」という仕組みも広く世間で認知されるようになりました。

「インターネットバンキング」あるいは「オンラインバンキング」とは金融機関が提供するサービスをインターネット経由で利用することです。
インターネットバンキングのサービスの内容はそれぞれに銀行によりいろいろです。

基本的なところはＡＴＭで対応されている「入出金照会」、「残高照会」、「口座振込」、「振替」などのサービスを利用することができます。
なお、インターネットバンキングとネットバンクはそのことばがそっくりなので間違われやすいですが、インターネット上で各種取引ができる銀行サービスがインターネットバンキングで、実店舗を持つことなく全てインターネット上で取引を行う銀行のことをネットバンクと言います。
またインターネットバンキングはサービスも多様化して、その他のメリットもひじょうに多くなっています。
しかし、各銀行によってばらつきがあるのが、万一フィッシング詐欺などの金融犯罪にあってしまった場合の保証などの場合で、この点にも注意する必要がありそうですね。
次に利用方法としてウェブブラウザを使うものと、専用のソフトウェアを使うものの2種類があり、セキュリティを高めるには専用のソフトを利用した方法の方が良く、肝心な操作性なども向上させることが可能です。

インターネットバンキング、すなわち、残高や出入金照会、口座振込、振替などはこれまで個人向けがそのほとんどでした。
しかし、法人向けのサービス、つまりＳＯＨＯや個人事業主、それに一般企業に対しても最近では各種サービスが提供されてきています。
個人向けのサービスにプラスして、法人向けのインターネットバンキングについては「データ転送」や「複数の口座を振込・管理」などをはじめ業務の合理化を図り、資金を調達したり、経営や営業面のサポートをするなどいわば企業向けのサービスが増えることになります。

またその一方では、法人へのサービスにおいて、フィッシングやスパイウェアといった不正ソフトなども増加していることから、個人向けのセキュリティ管理方法に加えて「電子証明書」を利用した本人承認方法などが用いられています。
なお、その方法については、万一ＩＤやパスワードが漏洩してしまったとしても電子証明書が格納されているパソコンを使用しない限りそのサービスを利用することができません。

インターネットバンキングの利点はパソコンさえあれば、どこからでも利用できるということです。
しかし、セキュリティの強化をさらに希望されるのであれば、このようなサービスを積極的に取り入れている銀行を選ぶべきでしょう。
      
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