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三井住友銀行と住友信託銀行のインターネットバンキングについて

次は三井住友銀行と住友信託銀行のインターネットバンキングをご紹介いたしましょう。

三井住友銀行のインターネットバンキングのなサービス内容は、ひじょうに多く、振込みなどはもちろんのこと、残高や入出金明細の照会、定期預金や積積立の利用、外貨預金などのサービスが充実しています。
またインターネットバンキングを口座手数料無料にて「One'sダイレクトサービス」という名称で提供されていて、実店舗やATMの利用よりも振込時の手数料がOne'sダイレクトサービスでは割安になることがうれしいですね。

振込手数料については現在のところ、

・同行同一支店あて 無料
・同行の本支店あて (振込額3万円未満)105円 (振込額3万円以上)210円
・他行あて (振込額3万円未満)105円 (振込額3万円以上)420円

となります。

また肝心のセキュリティについては、様々な形で取り組まれています。
ワンタイムパスワードの導入やメールによる取引の報告、またATMオートロックサービス、インターネット専用の暗証番号の設定や10桁の契約者番号によるお客さまの特定、128bit SSLの暗号通信方式などが挙げられます。
特筆すべきは「ワンタイムパスワード」で、これは1分毎に更新が行なわれるパスワードを小型のパスワード生成機により作成されたパスワードを利用する際に入力することで本人の確認をするサービスのことを言います。
なお、万一パスワードを盗まれたとしても、一度使用されたパスワードは無効となりますので、不正なことはできないようになっています。

さらに、三井住友銀行インターネットバンキングのホームページには、便利な使い方ガイドが用意されていますので、インターネットバンキングを行なったことのない方でもひじょうに便利です。

次に住友信託銀行のインターネットバンキングを紹介します。
住友信託銀行は言うまでもなく、住友グループの信託銀行で、信託銀行は銀行業務に信託業務を取扱う金融機関で、資産運用をメインとしたインターネットバンキングが「住友信託ダイレクト」です。

住友信託銀行の口座維持手数料は無料で、振込手数料については現在のところ、

・同行あて 無料
・他行・郵貯あて (振込額3万円未満)210円 (振込額3万円以上)420円

無通帳口座(インターネット取引がメイン)では

・同行・他行あて 月5回まで無料
・郵貯あて (振込額3万円未満)210円 (振込額3万円以上)420円
6回目以降の振込が郵貯と同額で格安な設定です。

「外貨革命」という定期預金が住友信託銀行におけるインターネットバンキングのいちばんの売りとなっています。
またセキュリティについては本人確認のための7桁会員番号、128bitSSL暗号化プロトコルの使用、パスワードや暗証番号はもちろんのこと、これらを組み合わせることで確認を行なう方法です。

なお、信託取引を希望する年代は多少高めの傾向がありますが、電話を使ってインターネットバンキングサービスのサポートをおこない、また専門のオペレーターも用意しているようです。
また各資産に対する相談についても信託銀行だけに24時間受付けられていますから、ライフスタイルに合った運用方法が見つかるはずですね。

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