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労働金庫と郵便貯金のインターネットバンキングについて

労働金庫と郵便貯金のインターネットバンキングについてご紹介いたしましょう。

労働金庫は全国規模でその組織が存在します。
どの組織であってもインターネットバンキングについてのサービス内容について同じものです。
労働金庫は営利を目的としない労働金庫法に基づいた金融機関ですが、その業務の内容は他の金融機関とさほど変わりはありません。

基本的に利用については24時間受付けています。
しかし、お急ぎの場合など、一部については利用時間が限られているサービスもありますので注意が必要です。

振込振替、残高・入出金照会、または公共料金の自動引き落とし手続き、Pay-easyの払い込みなどが主なサービスとなります。
各労働金庫で振込み等の手数料が違いますし、労働金庫に口座を持っている場合にしかインターネットバンキングを利用することができませんので注意してください。
またセキュリティについては、ソフトウェアキーボードを導入したり、また128 bit SSL方式を採用するなど、セキュリティの対策が十分にされていますので安全です。

郵貯でもインターネットバンキングが利用できます。
主なサービス内容は、電信振替(口座間振替)、税金・各種料金の振込み、残高照会、受入照会、取扱内容照会、Pay-easyサービスの支払い、web連動振替決済サービスなどです。

送金については電信振替で郵便貯金口座のぱるるか郵便振替口座にたいして行なうことができ、ぱるるの場合、送金内容を受取人に対して郵便で通知をおこない、その手数料が100円必要です。
郵便振替口座への送金は、受取人へ送金内容を受入明細送付の選択、あるいは通信文の有無にかかわらず通知を行います。
また、ぱるる口座または郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービス、すなわち「居宅送金」サービスも行なわれています。

振込手数料の安さがインターネットバンキングの大きなメリットのひとつです。
しかし、他の銀行等への振込が郵貯インターネットホームサービスでできないので、そのサービス内容がインターネットバンキングとしてはそれほど充実しているわけではありません。
手間は多少かかってしまいますが、他のインターネットバンキングを利用することで比較的安くお金を引出すことも可能ですので、目的に合った利用方法を考えてみましょう。

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