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横浜銀行と香港上海銀行(HSBC)のインターネットバンキングについて
次は横浜銀行と香港上海銀行のインターネットバンキングをご紹介してまいりましょう。
横浜銀行のインターネットバンキングの主なサービス内容については、振込・振替、定期預金、残高や入出金明細の照会、外貨預金、投資信託、税金・各種料金の払込みなどで、インターネットバンキングサービスは「はまぎんマイダイレクト」という名称で提供されています。
基本的に利用時間はシステムのメンテナンス時間を除いて無休で利用でき、投資信託サービスでは1日に休止時間が2時間あります。
振込手数料については現在のところ、
・同行同一支店あて 無料
・同行の本支店あて (振込額3万円未満)105円 (振込額3万円以上)210円
・他行あて (振込額3万円未満)210円 (振込額3万円以上)420円
となっていて、最大で525円窓口対応振込よりお得になります。
さらに、ATM手数料やインターネットバンキングの際の手数料の優遇や取引内容に応じてポイントが加算される「はまぎんマイポイント」という名称のポイントサービスも行っています。
またインターネットバンキングサービスも法人向けに提供しています。
内容は給与・賞与振込、照会サービス、資金移動サービス、口座振替請求、地方税納付などになります。
なお、インターネットバンキングを利用したことのない方、あるいはパソコンが不得手方でも体験版が用意されていますから安心です。
次に香港上海銀行を紹介させていただきます。
香港上海銀行は現在、東京都中央区日本橋、それに大阪府堺筋本町に支店がある日本初の外資系銀行です。
香港上海銀行、すなわちHSBCとは「The Hongkong and Shanghai Banking orporation Limited」の略で、香港では最大の銀行で、日本では香港上海銀行と呼ばれています。
イギリスがHSBCグループの本社で、自己資本率も高く、世界第2位の銀行で、世界80各国以上、9500ヶ所以上の拠点を有する総合金融グループです。
香港上海銀行は銀行ですが、日本支店では投資銀行業務などが中心で、一般の銀行業務は行っておりません。
また法人向けのサービスが主流となりますが、その一方で外国為替・両替、プライベートバンキングなどの個人向け商品も取扱っています。
香港上海銀行がこれまでは銀行窓口でしか行えなかった口座開設が香港非住者向けの口座開設サポートを2006年8月よりはじめましたので郵送でできるようになりました。
インターネットバンキングを口座開設後に利用することにより、香港株式への投資や口座管理や投資信託などのサービスが利用できることになります。
香港上海銀行は特定の国に依存していないため、また規模がひじょうに大きい銀行ですから、破産するという配がに少ない銀行です。
利益を外貨預金、国際投資により出している方にとって、オフショア(軽課税地域)ということもありますので、人気の銀行です。
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