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ジャパンネット銀行とイーバンク銀行のインターネットバンキングについて

次にご紹介するジャパンネット銀行とイーバンク銀行はインターネット上で商売をされていらっしゃる方はよくご存知の銀行ではないでしょうか。

ジャパンネット銀行は、三井住友銀行のグループ会社であり、実店舗を持たない、いわゆる「ネットバンク」で、その中でも大手の存在です。
ジャパンネット銀行のサービス内容は、実店舗型のインターネットバンキングサービスと同様に各種ローンや個人年金保険、公共料金の引き落としなどに、ネット決済、Yahoo!ネットバンキング決済連携サービスやJNB楽天SHOPPINGといったネットショッピングが手軽になるものなど多様です。
ネット上から競艇や競輪、競馬の投票ができるようなサービスが口座を持つだけであるようです。

預金残高が10万円以上、またはローン契約を行なうなどいくつかの条件をひとつ満たすことで月々の口座維持費189円が無料となります。
また三井住友銀行、@BANK、イーネット、セブン銀行、郵便局で入出金を行うことができますが、手数料はそれぞれの条件によって違います。

振込手数料については現在のところ、

・ジャパンネット銀行あて 一律52円
・他の金融機関あて (3万円以上)262円

となっていて、三井住友銀行など提携先のATMからジャパンネット銀行のキャッシュカードで振込をすることができます。
しかし、この場合は提携ATM引出手数料に加えて、三井住友銀行の所定振込手数料が必要となるようです。

次にイーバンク銀行についてですが、こちらもジャパンネット銀行と双璧をなす大手のネットバンクとなります。

こちらのサービスは、ネットショップで商品の購入の際の決済にもひじょうに強いというメリットがあり、競馬、競艇、競輪などの公営競技、またはtotoなどの購入もできます。
手数料の安さということがイーバンク銀行のもつ大きなメリットで、イーバンク銀行同士の取引なら完全無料、それにリアルタイム送金となるのがうれしいところです。
また他行あての送金についても、他のインターネットバンキングと比較して一律160円と安くなっています。
セブン銀行、郵便局で入出金ができ、入金については無料、また出金もセブン銀行なら無料となっています。

また、不正使用による損害を最高1000万円まで補償する「セキュリティ保険」が無償で提供されていて、最高300万円までキャッシュカード盗難による損害も補償されています。
ただ、こちらが申請しなければキャッシュカードを作成することが出来ず、作成する場合でもクレジットカード機能が付加されているカードなら無料ですが、キャッシュカード機能だけのカードなら手数料がかかってしまいます。

しなしながら、イーバンク銀行のメリットは振り込み手数料が安いことです。
キャッシュカードがなくてもインターネットバンキングと組み合わせると手数料は格安で利用できるなど便利な内容です。

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