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   <title>河口湖ハーブ館と松田山ハーブガーデンを紹介します</title>
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   <published>2007-12-24T03:25:41Z</published>
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      次にご紹介するのは山梨県の「河口湖ハーブ館」と神奈川県の「松田山ハーブガーデン」です。

河口湖は言わずとしれた富士五湖のひとつです。
皆さんは河口湖が山梨県富士河口湖町にある富士五湖の中でいちばん早く開拓された観光地であることをご存知でしたでしょうか？
天上山のロープウェイやオルゴールの森、河口湖観光遊覧船そして河口湖猿まわし劇場やキャンプ場、旅館、飲食店などその湖畔には実にいろいろな観光スポットがあります。
その中でも河口湖ハーブ館がおすすめのスポットです。

約１５０種類ものラベンダーやカモミール、マリーゴールド、そしてレッドキャンピオン、ベルガモットなどのハーブが河口湖の南岸、湖畔に突き出した大池公園一帯で栽培されています。
このとてつもなくおおきなハーブガーデンの姿と湖の姿は圧巻の一言につきます。

また様々な体験教室が河口湖ハーブ館にあり、絵皿ペーパーウエイトや柳のリースやカイガラ草のリース、花かご等のハーブを利用したクラフトなどを作ることができます。
ハーブ館ではアドバイスを受けてハーブの鉢物と苗を購入することができますので、育てた後の活用法などもアドバイスがいただけるとのことですから、安心して購入することができます。
なお各国の香水を約１００種類以上「香水の舎（いえ）」では販売していますので、女性の方にはうれしいですね。

場所は山梨県南都留郡河口湖町船津6713-18で、入場料および駐車場代も無料です。
山梨県方面へドライブなどで訪れた際にはハーブティーでひと休みということもまたリラックスできそうですね。

次にご紹介する神奈川県の松田山ハーブガーデンはラベンダーやセージ、ミントなどのハーブが1年を通じて楽しめる観光スポットのひとつです。
この施設はハーブをテーマにしており、リースやポプリ作りなどの工芸体験もできるそうで、またハーブ館は著名な建築家の設計によるものということでハーブに囲まれてそびえ立っています。

きれいに咲いているハーブを楽しむだけでも楽しい場所ですが、毎年６月にはラベンダーに合わせ、また１０月にはセージに合わせて「ハーブフェスティバル」が開催されています。
なお、予約することによりハーブを利用した料理が楽しめるレストランで夜景を見ながらパーティーなどを開くこともできます。

場所は神奈川県足柄上群松田町松田惣領２９５１で、少々地理的にわかりづらい方は松田山ハーブガーデンのウェブサイトに記載されている地図を参考にしてください。
なお、駐車場料金はかかってしまいますが、入園料は無料です。ドライブのついでに立ち寄ってみるというのも面白いスポットかもしれません。
      
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   <title>九十九里ハーブガーデンと香寺ハーブガーデンを紹介します</title>
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   <published>2007-12-23T13:20:44Z</published>
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   <summary>次にご紹介するのは、千葉県の「九十九里ハーブガーデン」と兵庫県は「香寺ハーブガー...</summary>
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      次にご紹介するのは、千葉県の「九十九里ハーブガーデン」と兵庫県は「香寺ハーブガーデン」です。

最初にご紹介する九十九里ハーブガーデンは知っているかたはご存知の通り、千葉県の観光名所にもなっている有名なスポットです。
他のハーブ園とは違って、およそ３０００坪の敷地面積を誇る常にハーブが咲き乱れるハーブ園はその場でハーブを自由に触ったり、また摘んだり、食べたりすることもできます。
当然食用に向かないハーブも中にはありますが、専属スタッフがハーブの効能と利用法を丁寧に教えてくれますのでそのようなサービスもうれしいですね。

またカフェでは６～８種類もカントリーケーキが用意されていますから甘いものが大好物の方にはうってつけです。
また甘さが控えめのハーブの花を使ったオリジナルのケーキもありますのでぜひ一度お試しください。

なお、ハーブショップではハーブティーがメニューにあって、各々の症状にあわせたブレンドをおこなっていただけます。
その他にもお土産としてジャムやドレッシング、クッキーやキャンディーなども販売していますのでこちらも気が利いていると言えそうですね。
また各種ハーブの苗や花の販売もおこなっていますので、ハーブを育ててみたいという人にもぴったりです。

園内にはレストランやカフェやショップもありますので、訪れた方に合った楽しみ方ができそうです。
摘み立てのフレッシュハーブや新鮮な様々な料理がレストランでは楽しめます。またハーブを利用したハーブティーなどもその効能まで説明までしていただけますので安心して楽しむことができますね。

九十九里ハーブガーデンは千葉県屈指のオートキャンプ場も併設しており、場所は千葉県山武郡九十九里町片貝４４７７－２にあります。

次にご紹介するのは兵庫県姫路市香寺町に香寺ハーブガーデンです。
こちらは自然の一部である植物や人間が触れ合い、そして対話できる環境をテーマにしたハーブ園となります。

1000坪のガーデンにはおよそ３５０種類ものハーブが育てられています。
この中にはニュージーランドから直送されたゼラニウム苗をはじめ、日本ではここでしかないハーブもそろっているということですからひじょうに興味深いですね。

また講習会などもおこなわれていて、ハーブの寄せ植えや手作りスキンケア、白樺を使ったフレームの作成や手作りソーセージや米ぬか石鹸など、訪れた方にはひじょうに好評のようです。
ハーブを使ったレストランもひじょうに美味しく、またこちらのパンやドレッシングなどは関西方面での有名なデパートなどで買い求めることもできるそうです。
またインターネットでの通販でも購入できますのでうれしいですね。
また香寺ハーブガーデンでは科学的な物質などに頼らず、ハーブ本来の力を活かして、お客様に元気になっていただくためにオリジナル商品の販売と開発を行っています。
それにいろいろなお客様のニーズに対応したブレンドティー、そしてブレンドオイルも多数取り揃えられているようです。

場所は兵庫県姫路市香寺町矢田部689-1です。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
      
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   <title>湯布院ハーブワールドと三春ハーブガーデンを紹介します</title>
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   <published>2007-12-22T09:01:29Z</published>
   <updated>2007-12-22T09:22:03Z</updated>
   
   <summary>次にご紹介するのは九州の温泉でも有名な湯布院ハーブワールドと福島県の美春ハーブガ...</summary>
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      次にご紹介するのは九州の温泉でも有名な湯布院ハーブワールドと福島県の美春ハーブガーデンです。

ハーブばかりでなく湯布院ハーブワールドの１０００平方メートルにもおよぶ室内ガーデンには、トロピカルフルーツやその他の花が栽培されていて、お天気の悪い日でもハーブを楽しむことができるのが特徴です。
大分県の湯布院という場所は言うまでもなく観光名所として有名ですが、広大な敷地を利用したハーブのテーマパークが湯布院に位置する「湯布院ハーブワールド」です。
ここは傾斜地を利用した立体ガーデンで構成されていて、四季それぞれのハーブを楽しむこともできます。
また、室内外と二つに分けられた湯布院ハーブワールドのハーブガーデンにはおよそ２００種類のハーブが栽培されているのですから驚きです。

こちらの様々な温泉を楽しむことができることは、湯布院ハーブワールドが温泉の観光地としても有名な場所だけに大きな楽しみのひとつです。
温泉たまご館ではハーブ雑貨やお菓子などがあり、無農薬のハーブを利用したシフォンケーキや地鶏を使ったプリン、また焼きたてのお菓子がその場で食べることができるなど湯布院の新しい観光名所となっています。
また、ガーデニング教室や押し花からポプリまでと体験教室もあり、ハーブの基本知識から学ぶことができるのもうれしいことですね。

場所は大分県由布市湯布院町川上佐土原にありますので、大分県に観光に訪れた際にはぜひ立ち寄っていただければと思います。

次にご紹介するのは茨城県にある三春ハーブガーデンです。
こちらは世界各地の代表的なハーブの生態や香りなどを見たり、そして触れたり、また味わっていただけるようにと工夫されたハーブガーデンとなっています。
周辺には郡山市立美術館や田園生活をテーマにした三春の里なども楽しめる自然が豊かな場所です。

ハーブガーデンの敷地内にはいろいろなハーブが咲き乱れていて、周囲の自然ともひじょうにマッチして、とてもリラックスできる空間となっています。
また三春ハーブガーデンはハーブガーデンの他、レストランやアジアン雑貨のお店、グリーンショップやパン工房など多種多様な施設を備えています。
ハーブショップにおいてはハーブに関連する商品、すなわちハーブブレンドオイル、ハーブティー、エッセンシャルオイルをはじめ、自社栽培のバジルソース、ポプリ、インセンスなど多数販売されています。
これだけの品ぞろいですと、購入されない方でも見ているだけで楽しくなってきますね。

またハーブ苗をはじめとして、ハーブティーも園芸用品までそろったグリーンショップでは楽しむことができ、パン工房では小麦を主原料にオリジナルの美味しいパンがそろっていますのでぜひご賞味されてください。

場所は福島県田村郡三春町大字斎藤字仁井道126となり、入場料も無料です。
福島県への観光のには、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットですね。
      
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   <title>布引ハーブ園とハーブハーモニーガーデンを紹介します</title>
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   <published>2007-12-21T12:10:02Z</published>
   <updated>2007-12-21T12:22:04Z</updated>
   
   <summary>それでは、ここからは全国の有名なハーブ園をご紹介してまいりましょう。 布引ハーブ...</summary>
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      それでは、ここからは全国の有名なハーブ園をご紹介してまいりましょう。

布引ハーブ園は神戸北野町よりロープウェーの「神戸夢風船」に乗車、その素晴らしい風景を楽しんでいるうちに到着です。
また都心からのアクセスも抜群で、住所は兵庫県神戸市中央区北野町1丁目4-3で、交通のアクセスは神戸市営地下鉄新神戸駅または新幹線新神戸駅より新神戸ロープウェーに乗り換えて、およそ１０分で布引ハーブ園に到着します。

また園内においてはハーブを使った料理がビュッフェスタイルで楽しめるレストランや多種多様のハーブがテーマごとに分けられ植えられている見本園などがあります。
それにハーブ食品、香り小物、アロマテラピー商品、それにお香やハーブ苗、種、ドライハーブ、ハーブティー、キャンドル、ポプリにいたるまでハーブに関する商品がほぼ揃ってしまいます。
それにグリーンショップやアロマテラピー体験コーナーなどを様々な施設がありますので、1日中遊んでも時間が足りないほどです。

神戸を訪れた時には横浜の中華街と並んで有名な「南京町」という観光地からもひじょうに近く、ぜひ一度訪れてみたい観光スポットと言えるでしょう。
観光名所の多い兵庫県神戸市ですが、この布引ハーブ園は自然に囲まれた観光スポットとしてまた別の違った楽しみ方ができるのではないかと思われます。

次に「ハーブハーモニーガーデン」は茨城県の観光名所で、およそ8000坪のガーデン内にレストランやショップ、温室などの施設を備えたハーブの総合的施設です。
ハーブハーモニーガーデンでは約800種類以上のハーブで、世界中のハーブの柔らかな自然の香りに包まれることができます。
また花摘み園といい、鑑賞するだけということではなく、その季節ごとに旬のハーブをつむことができるのはとても魅力的だと言えますね。

ハーブハーモニーガーデンの所在地や情報は以下の通りです。

茨城県水海道市大塚戸町５１９番地 
ＴＥＬ：０２９７－２７－３２１４
営業時間 １０：００～１８：００（月曜定休日）
入園料は大人３００円（冬季は２００円）、小学生以下１００円。
なお、毎月８日は「ハーブの日」として入場料が無料となっているようです。

園内のレストランでは季節のハーブに囲まれて食事を楽しむことができます。
ランチバイキングはスパイス入りオリジナルカレーをメインに野菜・ハーブを使った料理が１０品目以上で１３００円という価格もひじょうにお得だと言えるでしょう。
またショップではハーブティーや、それに２５種類以上の「精油」をはじめ、お香、入浴剤、ポット、食器、ポプリ、インテリアハーブ雑貨、お菓子など観光地のみやげ物のレベル以上にハーブに関する商品が揃えられています。
      
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   <title>ハーブボールとナチュラルハーブカラーを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-20T12:20:06Z</published>
   <updated>2007-12-20T12:22:04Z</updated>
   
   <summary>女性の方なら一度は海外旅行の際にハーバルマッサージをおこなってみたいと思われるの...</summary>
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      女性の方なら一度は海外旅行の際にハーバルマッサージをおこなってみたいと思われるのではないでしょうか？

「ハーブボール」と名付けられたいろいろなハーブをボール状に布などに詰め込んだものを使うマッサージのことです。
ツボなどをこのハーブボールを使うことで刺激して、同時にハーブの効果をも得ることができるわけですね。

マッサージといえば、すぐに「タイの古式マッサージ」を思い浮かべる方が多いかと思われますが、最近ではタイ旅行の際に楽しみたいマッサージとしてハーブの薬効を取り入れたハーバルマッサージがたいへん有名になっているようです。
このように人気が出てきているのも1回で２つの効果があるマッサージだからかもしれませんね。

また一般的にハーブボールに使用されるハーブは、ウコンやポンツクショウガ、レモングラスやショウブなどになりますが、これらのハーブの他に自分に合ったお好みのハーブを用意しても構いません。

次に作り方を説明いたしますが、作り方はひじょうに簡単です。
利用するハーブはドライハーブが良いようですが、まずは上記にあげたハーブやお好みのハーブを用意してください。
このハーブを細かく刻んで、サラシ、ガーゼなどの布でしっかりと包んで、ボール状にし、このボール状にしたハーブを１５分から２０分ほど水につけてふやかしてください。
またハーブボールは薄手のタオルや残りのガーゼなどに包んでから、直接に肌には触れないようにして使ったほうが良いです。

なお、使い捨てではないのがハーブボールの特徴です。
作り方のコツととハーブをボール状にまとめることができれば注意点は多少あっても大丈夫です。
ハーブによりいろいろな効果が得られますから、自分に合ったオリジナルのハーブボールを作ってみてくださいね。

お話は変わりますが、ナチュラルハーブカラーという言葉をいつも通っている美容院などで聞いたことはありませんでしょうか？
「ナチュラルハーブカラー」は明るく、そしてきれいな発色で色も豊富なヘアカラーとして、天然成分のハーブが主体でダメージが少ないというところで女性に大変人気があります。

カラーも配合次第でブラウン系をはじめとして、赤や青、黄色などいろいろな色を作ることができます。
また、従来のカラーに比べて値段も高いので、美容師さんの側からすれば少々使いにくいものでもあるようです。
しかし、最近では取り入れている美容室も、ひじょうにきれいな色で、また臭いも少なく、地肌への刺激も少ないという理由から増えているのも事実です。
このようなことを知らずに施術をしている美容室もあるようですが、トラブルなどが発生した場合に美容室が加入している保険なども適用されないとあっては、避けた方が無難と言えるかもしれませんね。
ナチュラルハーブカラーは９割以上が天然ハーブでできているため、施術中に一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くなく、ハーブの香りが漂って本当に気持ちのいいものです。

このようにいいことずくめのナチュラルハーブカラーはぜひお試しいただき、その違いを実感してみてください。
      
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   <title>ローズマリーとタイムを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-19T05:46:50Z</published>
   <updated>2007-12-19T05:56:05Z</updated>
   
   <summary>今回も皆さんがよくご存知の代表的なハーブをご紹介することにいたします。 ローズマ...</summary>
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      今回も皆さんがよくご存知の代表的なハーブをご紹介することにいたします。

ローズマリーは多くの変種と交配種がある、ひじょうに種類の多いシソ科・常緑低木のハーブで、花言葉などが好きな方がガーデニングを愛好する方の中には多くいらっしゃるのではないでしょうか。
「記憶」や「追憶」、「思い出」や「私を思って」などの大変おしゃれな花言葉が多く、効能もあるとされているローズマリーにぴったりの花言葉といえそうです。

耐寒性の違いのほか、葉の色や花の色、茎、樹形、葉の形、毛や根などがローズマリーの種類による違いとなります。
樹形の特徴については、環境によって変化し、まっすぐに伸びていく立性、途中から横に伸びていく半匍匐性、低いままで育つ種類などがあります。

また驚くべきことにローズマリーはハーブとして集中力や記憶力を高める効能があるとされていて、ポプリやハーブティー、それに抽出油として利用するのが香りを楽しむためには良いでしょう。
ローズマリーは強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐など薬効や効能がひじょうに多く、行き過ぎた食用としての利用は有害になってしまいますので注意する必要があります。
またリウマチ痛と筋肉痛など外用として利用する場合にも効果がありますのでぜひお試しください。
ちなみに通風にも効果があり、体内外から効果を得ることができます。

ガーデン･タイムやコモン・タイムと呼ばれているタイムは地中海沿岸の西部原産のハーブで、ひじょうにメジャーなハーブの一つとしてあげられます。

食品加工の際には殺菌作用としての薬効があり、風味付けとして用いられているようです。
また循環器系統や神経系統の衰弱にも効果が認められ、不眠症や咳や喘息にも効果があります。

古代ギリシアのローマ時代においては入浴時に香りを身に着けたり、また十字軍では騎士の肩帯の部分に刺繍として用いられたりとタイムは品位と優雅の象徴でした。
また１６世紀のイギリスのハーバリストであるジョン・ジェラードはガーデン・タイムの章で４種類を取り上げたりと、まさに古くより親しまれてきたハーブです。

タイムは日当が好きなハーブですから、よく日光の当たる場所に置きましょう。
それにタイムは湿気を嫌いますから、あまり水はやり過ぎないようにして、水はけや風通しの良い場所を選んで植えると良いでしょう。
このように全世界において古くから愛好されているハーブは今も私たちの庭などでよく用いられているわけです。
      
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   <title>ミントとカモミールを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-17T22:03:00Z</published>
   <updated>2007-12-17T22:22:02Z</updated>
   
   <summary>皆さんもよくご存知の代表的なハーブをご紹介しましょう。 ミントは病気も少ない育ち...</summary>
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      皆さんもよくご存知の代表的なハーブをご紹介しましょう。

ミントは病気も少ない育ちやすいハーブで虫なども特有の香りをもつためによりつきません。
非常に繁殖力が強いハーブで、育て方が簡単ですので、植えようとする際には注意が必要となります。
ハーブの寄せ植えをプランターなどでおこなうとミントが土中にあるすべての養分を吸収してしまいますので、気がついたときには他のハーブが枯れてしまってるということが起きてしまいます。
ですから、ミントはガーデニング愛好家の間では鉢植えなどにして、他の植物といっしょにしないように植えることが当たり前になっているのです。
またミントは大変さわやかな香りがいたしますが、食用には向きませんのでご注意ください。

ミントには多くの種類がありますが、その種類によって育て方は大きく違っているわけではなく、日当たりをよく好みますので、日当たりの良い場所に植えてください。
何度も申しますが、ミントはハーブの中でも、特に有名なハーブのひとつですが、その種類はひじょうに豊富です。
スペアミントは清涼感の中にも、甘さを含んだ香りが特徴で、クールミントはガムに使われていることで有名な、清涼感のある香りが特徴です。

また効能としてはいろいろなものがありますが、効能の種類による大きな違いというものもありません。
強壮作用、消化促進作用、発刊作用などの効能が認められ、その他にも胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人にはアルカリ度が高いことからぴったりのハーブと言えるでしょう。

またカモミールも数あるハーブの中でもひじょうに有名なのではないでしょうか。

カモミールはジャーマン種（一年草）とローマン種（多年草）の２種類があり、草の背丈がその種類によって５ｃｍほど違ってきます。
カモミールは古いハーブの一種で古代エジプト時代から愛用されていたといわれていて、ハーブティーとして花の部分を利用されています。

また育て方はそれほど難しいものではなく、ひじょうに丈夫な花ですが、ある程度間引いておく必要があります。
これは密集していることで枯れやすくなってしまう傾向があるからです。
なお、ドイツやフランスでは子供たちの万能薬とさえ言われていて、効能はさまざまです。
また、お肌の調子を整えたい女性に対しては特におすすめのハーブで、抗炎症作用、整肌作用、アレルギーを改善する作用などもあります。
このようにカモミールは内服や外用ともに優れた効能を発揮いたしますので、日常の生活にぜひとも取り入れていただければと思います。
      
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   <title>ハーブスパイスとハーブクッキーを楽しもう</title>
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   <published>2007-12-17T02:36:02Z</published>
   <updated>2007-12-17T02:56:03Z</updated>
   
   <summary>皆さんもスーパーマーケットなどで「オールスパイス」というものを見かけた方も多いの...</summary>
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      皆さんもスーパーマーケットなどで「オールスパイス」というものを見かけた方も多いのではないかと思われます。
「オールスパイス」と呼ばれる由来については、辛味はもちろんのこと、シナモン、それにナツメグやクローブを合わせたような香りを合わせ持っているところからこのように呼ばれるようになりました。
これはハーブを使い慣れない人でもたった少量でひじょうに複雑な風味が出ますから大変使いやすいものでもあります。

料理においてはハーブとスパイスはほとんど同じような意味合いで使われていることをご存知でしょうか。
そこで、いくつか料理についてスパイスの活用法や特徴をご紹介したいと思います。

まず、甘い香りのスパイスといえばシナモンですね。これは「桂皮」ともいわれています。
お肉の料理にもひじょうに相性の良い、または活用法が広いスパイスであるシナモンはケーキやお菓子には欠かすことの出来ないスパイスです。

次に消臭効果が認められるハーブがローレルで、煮込み料理、ブーケガルニの材料、それにピクルス、マリネなどいろいろな料理でにおい消しとして利用されています。

またバニラのような甘い刺激的な香りで、和名で「丁字」とスパイスがグローブで、ハンバーグやロース、ポークやといった料理に使われています。

カレーに欠かせないスパイスの一種がクミンです。これはインド料理には欠かすことができません。
それにカレールーなどに利用すると、風味に奥行きが生まれるという効果があります。

料理に取り入れるために、その他にも多種多様なスパイスがありますので利用していきたいものですね。

またクッキーを焼く場合にもハーブを利用するとひじょうに美味しくいただくことができます。
洋菓子として様々なバリエーションが楽しめるという点でも、ハーブを少し取り入れることによりホームメイドをおすすめいたします。

ここで特に簡単なレシピをご紹介したいと思います。

材料は以下の通りです。

・卵 1個 
・ベーキングパウダー 5g 
・小麦粉（薄力粉） 300g
・上白糖 160g 
・バター 160g ・レーズン 140g 
・シナモン 5g 
・クローブ 3g
・くるみ 140g 

次に作り方です。

1.まず薄力粉とベーキングパウダー、グローブとシナモンを合わせてよくふるっておきます。
2.バターをクリーム状になるまで練って、砂糖を加えて、さらにといた卵を分離しないようにしながら少しずつ加えて、滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。
3.胡桃を荒く刻んでおきます。
4.1～3、それにラム酒などに漬け込まれたレーズンを混ぜ合わせ、30分ほど冷蔵庫で寝かせておきます。 
5.寝かせた生地を5mm程度の厚さにして、のばしてクッキーの型で抜きます。次に170～180℃のオーブンで12分ほど焼けば出来上がりです。 
 
このレシピは胡桃やレーズンをドライフルーツにかえてみたり、利用するハーブをかえたりすることで幅広く応用できるおすすめレシピですので覚えておきましょう。

消化を助けるというハーブの効能があるほか、ハーブを洋菓子に用いるという香り付けなどを得られるというメリットもあります。
バターなどを利用していますから洋菓子は胃にもたれる場合もあるかもしれません。
しかしハーブを利用することでそのような心配も解消されると思われますので、安心です。
      
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   <title>ハーブティーを理解しよう</title>
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      ハーブティーははるか昔から薬湯として多くの方々に愛飲されてきました。
このハーブティーにはひじょうにたくさんの種類がありますが、その中でも薬湯として代表的なハーブを紹介することにいたします。

ハーブティーにはドライハーブを用いたハーブティーとフレッシュハーブを用いたハーブティーがあります。
それぞれのハーブティーにそれぞれの良さがあるのですが、ドライハーブのハーブティーが薬湯としての効能というポイントではひじょうに高いということになります。

まずはじめに、バジルを紹介します。
これはハーブの代表とも言え、料理などでも多く使われていることから、皆さんもよくご存知だと思います。
バジルにはビタミンAやD、それにB2やカルシウムや、リンやマグネシウムなどの栄養素が多く含まれていて、ハーブティーとしてお飲みになられてもひじょうに効果的です。
またその効能を消化不良や頭痛、百日咳きといった病気に対しても発揮してくれるなどハーブティーを楽しむには欠かせないハーブです。

次にローズヒップです。
これは女性に対しておすすめできるハーブのひとつで、植物性液エキスの入った化粧品などにもたくさん含まれていて、女性の皆さんにはぜひとも飲んでいただきたいハーブティーと言えるでしょう。
また最近でも美容に効果的と話題となったハーブですから、この点でもご存知の方も多いことと思われます。

最後にカモミールです。こちらのハーブにも多くの効能が認められています。
特筆できることが、抗アレルギー作用や抗炎症作用などにも優れていると言えますが、女性の特有である病気、それに神経障害などにも効果があるということです。

このようにハーブティーにはいろいろな効能がありますが、元来薬湯として利用されていたものですから、飲みなれていないとなかなか飲みやすいものばかりというわけではありません。
またその反面、ハーブティーには紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものも多いということもありますので、最初のうちは少々薄めにしてお飲みになると良いでしょう。

またハーブティーと簡単に申しましても、皆さんはその飲み方や作り方などいろいろとあって、取り扱い方も難しいのではないのかと思われるかもしれません。
しかし、案ずるよりも生むが易しという言葉もありますが、ハーブティーは元来気軽に楽しめるものですからご安心ください。

前述のようにハーブティーには大きく分けて２種類あるのですが、その取り扱い方は決してむつかしくはありません。
ドライハーブの作るときは沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、３～５分おきます。
濃い目のハーブティーがのみたい時、ハーブの風味は時間が経つと損なってしまいますので、茶葉を増やすようにしてください。
フレッシュハーブの場合も簡単で、作り方はドライハーブの場合とさほど変わりません。
しかし、ドライハーブの３倍程度の量を使うという点がひとつの目安となりますのでご注意ください。

また当然ではありますが、ドライハーブとフレッシュハーブは同じハーブでも風味などが多少違ってきます。
ハーブにより、ドライの方が豊かな風味を楽しめるものやフレッシュの方が薫り高くなるもの等々、異なってまいります。
ですから、自分にあった飲み方をいろいろなものを飲み比べて探していくということもまた楽しみ方のひとつではないでしょうか。
      
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   <title>ハーブ療法を理解しよう</title>
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   <published>2007-12-15T01:03:50Z</published>
   <updated>2007-12-15T01:22:02Z</updated>
   
   <summary>あなたも“ハーブ”を用いて健康になってみたいと思われませんか？ ハーバルバスとい...</summary>
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      あなたも“ハーブ”を用いて健康になってみたいと思われませんか？
ハーバルバスという言葉も聞いたことがあるかもしれませんね。
日本でもよく知られた菖蒲湯や柚子湯と同じく、昔から「ハーバルバス」というお風呂に薬草やハーブを入れる方法などハーブを利用した「療法」は数多く存在します。
世界中で手軽に、そして楽しめる療法として、人気のハーブの楽しみ方のひとつでもあるわけですね。

ラベンダー、タイム、ハッカ、カミツレ、レモンバーム、セージ、ローズマリー、ホップ、レモングラス等々、ハーバルバスとして効能の高いハーブはいろいろな種類があります。
またハーバルバスに適しているものは整肌作用や美肌、消臭効果やリラックス効果があるものでしょう。

次にハーバルバスの作り方を簡単に説明いたします。
ハーバルバスの作り方には２種類あり、ひとつは入浴剤としてハーブを煮出しすることによりエキスを抽出する方法、もうひとつはハーブをお茶のパックなどに詰めて使う方法です。

抽出液の作り方については沸騰したお湯にハーブを入れて１０分程度煮詰めるだけで、さほどむつかしいというものではありません。
抽出された液はざるなどで使ってこして、後は保存しておくだけです。その後はお手軽に入浴剤以外にも使うことができますので便利です。

またパックについてはハーブをパックにつめるだけというひじょうに簡単な作業です。
ドライハーブなど葉の細かいものは入浴剤として使う場合に体にくっつくことを防げますからぜひ利用したいところです。
しかし、手や足のみ洗面器などでつかるだけという場合なら必ずしも必要ではないでしょう。
足浴に特に香りの強いハーブを用いることでたちあがる蒸気でのアロマ効果も得られより楽しめるのではないでしょうか。

タイの伝統的な療法にハーブテントというものがあります。
ハーブテントと申しましても、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、タイの民間療法で全身にハーブを蒸気にして浴びることにより、いろいろな効能が期待できるというものです。

タイの国内においては冷え性の予防や呼吸器疾患、またはデトックス効果などに効能が得られるようで、アーユルヴェーダを起源としてると言われております。
ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの効能があるということで、リラクゼーションの一環として人気が出てきているようですが、いくつかの注意事項があります。
それは、言うまでもなくスチームサウナと同様の状態になるために、高血圧や心臓病、または肺病や微熱に至るまで体に何らかの不調がある方にはおすすめできないということです。
また発汗の作用により、体内の水分や塩分を大量に消費いたします。ですから、当然水分の補給についても注意が必要です。
これら注意することを守ることによって、リラクゼーション効果をハーブの香りからも得ることができますのでお試しいただければと思います。
      
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   <title>メディカルハーブを理解しよう</title>
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   <published>2007-12-14T14:05:04Z</published>
   <updated>2007-12-14T14:22:04Z</updated>
   
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      女性の方におうかがいしますが、メディカルハーブという言葉をご存知でしょうか？

更年期障害、妊娠、生理、月経前症候群といった女性特有の症状に対して有効なハーブが存在します。
まず更年期障害の治療法についてはホルモンを補充するという療法が取られていて、これは自然治癒力というものが低下することになってしまい、ハーブを使用した療法が好ましいとされています。
なお、セントジョンズワートやチェストベリー、ベルベーヌやセージなどが更年期障害に有効なハーブとされています。

それではメディカルハーブという言葉は最近よく聞かれるようになった単語なのですが、ハーブというものはそのままでも「薬草」の意味があるのではないかとと思われるかもしれませんね。
すると、メディカルハーブとハーブは調べてみると少々違っていることがわかります。

メディカルハーブはその名の如く、薬用植物と訳されます。またハーブの中でも特に薬効に注目されたものを言うのです。
また薬の効果が、抗ウイルス剤や血液凝固剤、抗てんかん薬や経口避妊薬や強心薬などにおいて、弱まる等の報告が既にあります。
このように様々な弊害が組み合わせをすることにより起きていますので、摂取量は少なめにし、じょじょに増やしていくなど分量は適度にする方が無難なようです。
メディカルハーブの摂取方法は薬効も高いものばかりとなる傾向がありますから、専門家の指示を受けたほうが良いでしょう。

またラズベリーリーフやタンポポなどが妊娠中に有効なハーブです。
しかし、妊娠中はカモミールやバジル、レディースマントルなど避けたほうが良いとされるハーブで、ラベンダー、セージ、パッションフラワー、フェンネル、ショウガやタイムなども注意が必要とされています。
妊娠中においては、お腹の赤ちゃんのことを考えて薬よりもハーブをと思う方も多くいらっしゃると聞いております。
このようにハーブは体に対する作用が大きく、妊娠中においては細心の注意が必要です。

ラベンダーやサルラワーなどが生理痛に、生理不順にはセージやローズ、それにレモンバームなどが良いでしょう。
月経前症候群とは排卵から月経開始までの時期に現れる身体的あるいは精神的不快な症状をいいます。
マリーゴールドやサフラワー、カモミールなどがこの月経前症候群には良いとされています。

ハーブは薬とは違い強い効果を即時に得ることはできません。
しかし、このように様々な効果をその種類ごとに得ることができることから人気が強いのもうなづけることかもしれません。
      
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   <title>ガーデニングハーブをはじめよう</title>
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   <published>2007-12-13T14:48:11Z</published>
   <updated>2007-12-13T14:56:04Z</updated>
   
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      近頃、ガーデニングがひとつのブームとして定着しているようですが、観賞する楽しみ、それにハーブティーや料理に使用する楽しみをガーデニングにハーブを用いることでこのふたつの楽しみを同時に楽しむことができるのです。
ハーブはガーデニングで気軽に栽培できます。またその種類も豊富で、効能も様々ですから、ハーブやガーデニングの図鑑などを参考にすることでそれほど難しいことではありません。
近年においては、ひじょうに人気のあるガーデニングですが、あらたまってはじめてみようとする際に、どのような植物や花をを植えてみようかなど悩んでしまうことも多いはずです。
またそれほど大げさに意識することがなくても、昨今では私たちの日常の生活にハーブは自然と取り入れられているのです。

ハーブは生活の役に立つものを総称した名前で、もちろん植物ですから、私たちの身近にあるのは当然と言えば当然かもしれません。
あのひまわりでさえハーブの一種で、食用となる植物です。ですから、同じ種類の植物であったとしても改良や変種により食用には向かず観賞のためだけとなってしまっているものもあるのです。
また日当たりの良いところで、肥料もいらず、時たま水さえあげておくことにより、後は勝手に増えていってくれるというハーブもあります。
忙しいからあまり手はかけられないとか、今までガーデニングをしたことがないという方などガーデニングを楽しみたいという方にとってはハーブという植物はまさにうってつけと言えるでしょう。

次におすすめの入門編とも言えるハーブをいくつか紹介することにます。
ひとつめはスイートバジルで、これは料理の香り付けとして有名です。また単に香りを楽しむだけではなく、食欲不振を解消したり、胃の働きを整えたりする効果があるのです。
それにハーブの入門編としても人気がある理由は勝手にこぼれ種でも増えて簡単に増やすことができるからです。
また皆さんご存知のローズマリーもひじょうに丈夫で育てやすいハーブですね。

ふたつめはハーブの代表ともいえるミントです。
種類が多いことや香りが特徴なのが有名で、よく知られているところでは歯磨き粉や普段使うものにも多く取り入れられているところです。
またラベンダーはポプリや芳香剤など、香りを楽しむハーブの代表で、私たちの身近なところにひじょうに多いハーブで、その仲間がラベンダーの種類は花として１００種類を超えるといわれていて、カモミールも、その成分が化粧品などに使われています。
      
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   <title>ハーブ料理を楽しもう</title>
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   <published>2007-12-12T14:22:00Z</published>
   <updated>2007-12-12T14:22:03Z</updated>
   
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      最近、レストランなどでハーブを利用した料理をひじょうによく見かけるようになりました。
ハーブ料理と一言で申しますと、なんだか敷居が高く大げさに感じられるかもしれませんが、香辛料などスパイスとして普段の食生活から取り入れているものも実に多くあるのです。
手軽に楽しめる簡単レシピというものもありますが、驚くような効果をハーブを料理に取り入れるだけで発揮してくれますのでひじょうに重宝です。
使い方がよくわからないという人もいるかもしれません。しかし、それほど神経質になる必要もありませんので、どうぞご安心ください。

ハーブティーとして楽しむことができるものにミントなどがありますが、これは食用には少々む来ません。しかし、そのような使い方もあるということを覚えておいてください。
ハーブにはクレソンやバジル、そしてイタリアンパセリやレモンタイム、それにサラダマスタード等々、他にも多くの種類があるのです。
お菓子などに使われものにはシナモンやタイム、フェンネルやバジル、レモンバームやワイルドストロベリーなどが良いでしょう。

ハーブ実にたくさんの種類があります。それぞれの料理の種類によりひじょうにいろいろな使い方ができるのはいうまでもありません。
ハーブ料理はフレッシュハーブを香りを楽しむための香草焼きという使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂い消しといった使い方まで、実に様々な幅広い活用法があるのです。
風味が増すという以外にもこのようにハーブを上手に取り入れることで、その効能も得ることができますので積極的に取り入れていきたいものです。

また基本的にハーブの使い方はそれぞれの方の好みの問題となってきます、ですから、お好きなハーブをお好きなレシピに使えばよいのではないでしょうか。
例えば煮込み料理にほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを加えるという使い方をするだけです。これなら本当に簡単に誰にでもできます。
オレガノなど荒く揉んだドライのハーブをドレッシングなどにもを使用することで、さらに風味が増しますのでお試しください。
      
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   <title>ハーブティーを楽しもう</title>
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   <published>2007-12-10T23:25:58Z</published>
   <updated>2007-12-10T23:37:02Z</updated>
   
   <summary>皆さんもお昼下がりのひとときにハーブティーを楽しまれたことがあるのではないでしょ...</summary>
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      皆さんもお昼下がりのひとときにハーブティーを楽しまれたことがあるのではないでしょうか？
自分の庭で育てたハーブをお茶として飲むことは、ひじょうに優雅なことだと言えます。

ハーブティーといいましても癖のあるものが多いのも事実です。
最初のうちは薄めに入れて、初心者には慣れてくるうちにじょじょに風味を楽しむというほうが、親しみやすいのではないでしょうか。
また当然ながらその種類によりハーブティーの効能と効果は多種多様です。

言うまでもありませんが、お茶として飲むにはドライハーブが適していると言えそうです。
基本的に一度乾燥させるものがお茶ですから当然と言えば当然なのかもしれませんね。
茶葉をポットに入れ、そして沸騰後、ひと呼吸おいた熱湯を注ぎ、３分から５分程度待ちます。
濃い目のハーブティーがのみたい場合は、ハーブの風味はあまり時間をおくと損なってしまいますので、茶葉を増やすようにしてください。

単純にハーブティーと言いましても、ハーブの種類もひじょうにたくさんの種類があります。
また、その飲み方や作り方なども様々ですので、悩む方も多いかもしれません。しかし、ハーブティーは基本さえ押さえておけば決して難しいものではありません。

なお、大きく分けるとハーブティーは２種類で、「フレッシュハーブ」と前述で紹介した「ドライハーブ」です。
その名の如く、フレッシュハーブというのは「生」のハーブのことで、ドライハーブは「乾燥」させたハーブのことをいいます。
またドライハーブとフレッシュハーブは同じハーブであっても風味が異なることを覚えておきましょう。

次に代表的なハーブを紹介しましょう。
ホームセンターの園芸コーナーなどに必ずといっていいほどおいてあるのは「カモミール」で、この有名なカモミールにはひじょうに多くの効能があることをご存知でしょうか。
女性にはぜひとも飲んでもらいたいハーブティーのひとつで、肌にも良く、植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれています。

またセージも優れたハーブで万能薬として用いられてきました。
防腐や抗菌などの作用や臭みを消すといった効果もさることながら、全身の強壮作用や消化促進、健胃整腸また解熱といった効果がハーブティーとして飲むことにより得られることがわかっています。
このように優れた効能を得ることのできるセージですが、作用が強く、他のハーブと比較して控えめに用いたほうが良いでしょう。
歯磨きやのど飴、そして湿布薬や塗り薬などにも用いられているペパーミントもセージと同じく、万能薬として用いられてきました。

その他にもハーブはいろいろな効能や効果があります。
ハーブティーの特徴はその種類によって効果が違いますので、いろいろな種類を試すことで自分にあったものを日常生活に取り入れていきたいものですね。
      
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   <title>ハーブ栽培をはじめよう</title>
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   <summary>最近はガーデニングなどで多くの方が庭などにハーブが植えられている様子を見かけるよ...</summary>
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      最近はガーデニングなどで多くの方が庭などにハーブが植えられている様子を見かけるようになりました。
ハーブの楽しみ方はさまざまですが、初心者には育て方はわからないなど無理なのではと少々心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ハーブの栽培はひじょうに手軽に取り組むことができますのであなたもチャレンジしてみてくださいね。

しかし、元来ハーブは肥沃でない土地で自生をしていたものが多く、手間もさほどかからず、肥料なども少なくて済み、育てやすい植物といえるのです。
ハーブには寿命が短いバジルやディル、数年生き続けるミントやレモンバームなど多種多様なものがあり、その種類により植物としての寿命も違います。
このようにひじょうに手軽にハーブ栽培を楽しむことができますので、ガーデニング愛好者の方などに人気があるわけですね。

ハーブは種子から栽培するよりも、基本的に苗から育てる方が簡単で、種子を発芽させるために、温度、水分の管理が必要になるからです。
２０℃前後の気温がハーブが育つ条件とされていることから、温度は４月中旬ごろから９月ごろまでの間がもっとも適しているわけです。
ハーブは温暖な地域で生まれましたので、冬の寒さが苦手です。ですので、鉢などやプランターでの栽培なら、室内で育てるのがいちばん良いでしょう。
夏も真っ盛りになると気温が上昇しますので、ハーブが弱ってしまうこともありますので、あまり日当たりがよい場合などには、日よけなどを用意しましょう。

また水分については、水をやりすぎると寝腐れの原因になります。
乾燥した地方で生まれたハーブもあり、乾燥が早くなりますので１日２回程度、朝と晩の涼しい時間帯に水を与えてあげるほうが良いでしょう。

なお、苗木になっているものから育てていく方法が初心者の方にもおすすめできる方法です。
いくら育て方が簡単でも、種から育てることについてはある程度の条件が必要になりますから上手くいかないことも多く、日当たりについても、日光を苦手とするミントなどの種類もあります。
しかし、ほとんどのハーブの場合、日当たりの良い場所のほうが良く育つでしょう。
このようにハーブを育てることはひじょうに簡単です。あなたもいろいろな種類のハーブを育てて楽しんでみませんか？
      
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