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ミントとカモミールを理解しよう

皆さんもよくご存知の代表的なハーブをご紹介しましょう。

ミントは病気も少ない育ちやすいハーブで虫なども特有の香りをもつためによりつきません。
非常に繁殖力が強いハーブで、育て方が簡単ですので、植えようとする際には注意が必要となります。
ハーブの寄せ植えをプランターなどでおこなうとミントが土中にあるすべての養分を吸収してしまいますので、気がついたときには他のハーブが枯れてしまってるということが起きてしまいます。
ですから、ミントはガーデニング愛好家の間では鉢植えなどにして、他の植物といっしょにしないように植えることが当たり前になっているのです。
またミントは大変さわやかな香りがいたしますが、食用には向きませんのでご注意ください。

ミントには多くの種類がありますが、その種類によって育て方は大きく違っているわけではなく、日当たりをよく好みますので、日当たりの良い場所に植えてください。
何度も申しますが、ミントはハーブの中でも、特に有名なハーブのひとつですが、その種類はひじょうに豊富です。
スペアミントは清涼感の中にも、甘さを含んだ香りが特徴で、クールミントはガムに使われていることで有名な、清涼感のある香りが特徴です。

また効能としてはいろいろなものがありますが、効能の種類による大きな違いというものもありません。
強壮作用、消化促進作用、発刊作用などの効能が認められ、その他にも胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人にはアルカリ度が高いことからぴったりのハーブと言えるでしょう。

またカモミールも数あるハーブの中でもひじょうに有名なのではないでしょうか。

カモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類があり、草の背丈がその種類によって5cmほど違ってきます。
カモミールは古いハーブの一種で古代エジプト時代から愛用されていたといわれていて、ハーブティーとして花の部分を利用されています。

また育て方はそれほど難しいものではなく、ひじょうに丈夫な花ですが、ある程度間引いておく必要があります。
これは密集していることで枯れやすくなってしまう傾向があるからです。
なお、ドイツやフランスでは子供たちの万能薬とさえ言われていて、効能はさまざまです。
また、お肌の調子を整えたい女性に対しては特におすすめのハーブで、抗炎症作用、整肌作用、アレルギーを改善する作用などもあります。
このようにカモミールは内服や外用ともに優れた効能を発揮いたしますので、日常の生活にぜひとも取り入れていただければと思います。

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