ガーデニング楽しんでます!Top > ガーデニング > ガーデニングで寄せ植えをはじめよう
スポンサードリンク
ガーデニングで寄せ植えをはじめよう
「寄せ植え」という言葉も花を触ったことがある方ならなんとなくご存知でしょう。
一つの鉢に花や草を寄せ植えにするガーデニングから始めてみてはいかがでしょう。
1年ほどもしますと根が鉢の中にまわってしまうことで通気が悪くなってしまって成長できなくなる花がありますが、年中楽しめるように作ってみましょう。
お庭でやるだけがガーデニングではありません。
ベランダにプランターなどを置いて、花やハーブなどを寄せ植えにするだけでも立派なガーデニングとなるわけですね。
「寄せ植え」をおこなう際のポイントをご存知でしょうか。
最初にコンテナの底に鉢底石、つまり軽石をネットに入れておきます。
その際、ネットなどに入れておくと後で植え替えをする時にそのまま石が取り出すことができますので便利です。
また、袋状のネットを切り開いて使っていただいても問題はなく、その場合は防虫ネット・鉢底石・ネット・培養土の順番に置くことです。
そしてコンテナの半分くらいまで腐葉土を敷き詰め、マグァンプKを混ぜ用土にして完熟堆肥などを元肥にすると良いでしょう。
マグァンプKは化成肥料ですが、緩効性であり根にかかる負担も少なくてすみます。その後、培養土を苗の周りに埋めていきます。
見栄えをよく見せるためには植物が三角形となるよう配置すると良いでしょう。
植え込みをする場合の基本は三角形となることを覚えておいてください。
あなたは「ハンギング」という言葉を聞いたことがありますか?
これも立派なガーデニングのひとつとなりますので、覚えておいて損はないでしょう。
ヘリクリサム、アイビーやアイビーゼラニウム、ブラキカムやツルニチニチソウなどをハンギングに使うと垂れ下がる様子がパンジーやビオラ等を使うと丸く盛り上がります。
ですので、ボリューム感が演出する場合はハンギングには最適ではないでしょうか。
またハンギングをおこなうと当然ながら、土が乾燥しやすくなってしまいますので、まめに土を触ることで乾きすぎていないかを確認してあげましょう。
ちなみにハンギングには「トレリス」という壁を使用します。
これにはボリューム感のある植物、あるいは長く垂れ下がるような植物を選ぶと良いでしょう。
寄せ植えのコツは花を配色よく植えかえてみるということで、前述のように三角形のかたちに植え込みをおこなうことです。
見栄えを良く見せるには植物が三角形に見えるように植えてあげることなのです。
このように寄せ植えやハンギングはひじょうに簡単、手軽にできるガーデニングですので、できるところからガーデニングを楽しんでみましょう。
自分の思い通りの素敵なガーデニングを少しずつステップアップすることにより手に入れてください。