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本場イギリスのガーデニングを理解しよう
ガーデニングの本場といえばどこだか皆さんはご存知でしょうか?
それは「イギリス」で、イギリスでは身体と心にガーデニングが良いと早くから注目されていたという経緯があります。
精神疾患を患っていらっしゃる方に対してガーデニングをやらせてみて、リハビリをおこなう方法が18世紀に入ると盛んに行われていたようです。
またイギリスは西欧風ガーデニングの本家でもあります。
ちなみにガーデニングはニュージーランドでも盛んです。これについてはニュージーランドはイギリスより移住した人々によって作られた国ですので当然なのかもしれません。
イギリスにおいてもガーデニング法を受け継ぎながら、ニュージーランドの生活と気候にマッチしたかたちでガーデニング法を発展させていきました。
ニュージーランドの北島に「庭園街道」と呼ばれるプライベートガーデンが国道沿いにあります。
通りにはハンギングバスケットが並んでいて、きれいな植え込みがあるそうですので、そこを巡り歩くのも見ごたえがあって楽しいと思います。
またレストランの前などには花をボックスに植えたものを置いているところが多いそうで、ハンギング、コンテナ、二階のベランダといった具合に立体的なガーデニングになっています。
平面には花が置けないからガーデニングが多いのでしょうか。前に敷地が少しでもあればコンテナが置いてあり、ハンギングされた花がアパートの窓際に美しく並んでいるのです。
ちなみに本場のイギリスでも、驚くべきことに全くガーデニングをしていないという家もあって、これが結構多いということです。
本場のものでも、やはり好き嫌いがあるということなのかもしれませんね。
話は変わりますが、ガーデニングと世界のバラをを紹介する国内最大規模の花の祭典が「国際バラとガーデニングショウ」となります。
これはガーデニングとバラが持っているさまざまな魅力を紹介することにより、新しい文化の魅力を再認識してもらうことを目的に新しい生活のあり方や人生観を提案しています。
イベント会場はすばらしく、シンボルゾーンを中心としてナーサリーのすばらしいバラや世界のナーサリーのバラを紹介しています。
また庭造りを提案されたりバラが好きで育てているという人の作品などを展示展開しています。
本でガーデニングを勉強するよりもこの会場を見ることの方が理解しやすくなっていますので、私もこんな風に庭造りをしたいというイメージが湧きやすいと思われます。
少し技法を真似するだけでも、会場のガーデニング法を簡単に真似などはできないかもしれませんが、よりオシャレな庭になることでしょう。