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クレジットカードの限度額を見直そう

同じクレジットカードをずっと使いつづけていらっしゃる方もひじょうに多いかもしれませんね。

社会人になりたての頃やさらには学生時代に何となくという目的で作ったカードをその後何年、あるいは何十年と使い続けてる方は結構多いのではないかと推察されます。
当然、利用限度額の枠いっぱいに何年も使い続けているため上がっているはずで、それはそれで良いのですが、他にこれといって確たるメリットなどもない場合も多いでしょう。
そのような方はこの際、一度できるだけ得するクレジットカードを選びなおしてみるということも良いでしょう。

OMCカードは一括払い系のカードですが、ポイント付与率0.5~0.79%です。
しかし、イオンカードなどもそうですが、OMCカードの場合、ダイエー系列のお店で買い物をする方以外の人にはそれほどお得感はないかもしれませんね。

そこで、ポイントの付与率で高いのはオリコのUPty(基本1%)ではありますが、手数料がリボカードであるためかかってしまいます。
しかし、最高3万円までは手数料が無料となる「ミニマムペイメント」というサービスが提供されていますので、検討する価値はあるでしょう。

なお、信販系のライフカードが基本0.66%とポイントだけで絞って考えてみると付与率もそれなりに高くておすすめですが、信販系は不安という方もいるかもしれません。
しかし、携帯電話料金なども引落しが可能なことや、また旅行傷害保険も付いてくるなど、使い勝手がひじょうに良いカードと言えるでしょう。

このようにあなた自身の使い道に合わせてクレジットカードを見直すことで、より便利なカードライフを送りたいですね。

次におさらいとなりますが、クレジットカードには利用限度額というものがあり、その内訳はショッピングとキャッシングの利用額となります。
このように当然のことながら、私たち利用者はその限度額の枠を超えてまで利用することができません。
また、利用限度額はカードの更新時に引き上げされるのが原則で不変ではありません。

クレジットカードの限度額が引き上げられることのポイントは、限度額が上がることでカードを余分に複数枚作る必要がなくなる、また、同じクレジットカードでも限度額が上がることでそれだけ高額商品を購入することが出来るなどが挙げられます。
また信用度も上がり、それにともないステータスが上がったような気持ちにもなれますし、限度額を心配してショッピングをしなくてもよいこともメリットでしょう。

クレジットカードの限度額を見直す(上げる)ために、普段から信用度を上げるような利用の仕方を心がけていきたいものです。

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